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よくある質問
以前の自分の歯と同じようにかむことが出来ますか?
天然の歯は歯根膜というクッションで顎の骨と結合していますが、インプラントは天然の歯と違い、骨と直接結合しています。よっていわゆる噛みごたえを感じることはできませんが、天然歯よりも硬いものを噛むことができるようになります。
何年ぐらいもつの?
それはお手入れ次第です。定期的に検診を受けていただき、問題が生じたら早期に対処することで半永久的にもたせることが可能です。上部構造については壊れてもいくらでもやりかえが可能です。
見た目でインプラントをしていることがわかりますか?
歯肉の状態によります。歯肉が充分にあればあたかも歯肉から天然の歯が生えている様に見えます。歯肉が不足している場合には歯肉付きの歯になりますので、大きくお口を開いたさいに人工の歯肉が見えてしまう場合があります。
金属アレルギーが心配ですが、大丈夫ですか?
インプラントは純チタン製ですので金属アレルギーはほとんど考慮する必要はありません。上部構造に関してはその限りではありませんが、純セラミックの歯を用いれば大丈夫です。
入れ歯では、ズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりしますが?
インプラントは顎の骨に直接結合しますので全く動きません。又、それゆえ食べかすが入って痛みを生じるということもありません。
部分入れ歯をしていて、バネが不快ですが?
インプラントは当然のことながらバネを使用することはありませんのでその様な不快感は生じません。見た目が不満であれば金属のバネを使わない義歯もありますのでご相談ください。
ブリッジを勧められています。両隣の健康な歯を削りたくないのですが?
そうなると保険の範囲では部分入れ歯ということになりますが、入れ歯を固定する金具をしっかりかける為にほんの少し削る必要があります。全く削りたくないのであればインプラント以外の選択肢はなくなります。
インプラント治療は、誰に対しても行えるのでしょうか?
残念ながら重度の骨粗鬆症や糖尿病(HbA1C>7)、その他の自己免疫疾患(膠原病など)や極度にコントロール不良の高血圧をお持ちの方は不適応となることがあります。











